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ライフキネティック

ライフキネティックとは

ライフキネティックとは、ドイツの運動指導者ホルスト・ルッツが独自に研究開発した「運動と脳トレを組み合わせたエクササイズ」です。
4歳以上であれば、年齢・体力レベルにかかわらず、誰もが楽しくできるのが特徴です。
ライフキネティックは、運動をしながら同時に脳を働かせることで、脳の神経細胞間に新しいつながりを作り出し〝眠っている〟能力を活性化します。
このつながり(シナプス)がたくさん生まれるほど、脳の能力、柔軟性、処理速度は高くなります。
そして、最新の脳科学理論に基づき、ケルン大学他、数多くの研究所から効果が証明されています。

なぜ脳にアプローチをするのか

下記の図からもわかるように、私たちの生活場面(学校・社会・スポーツ)において必要な能力の根底は全て脳にあります。
学校で新たなことを学ぶとき、スポーツで体を動かすとき、社会に出て仲間と協力して物事を進めるときなど全ての場面において脳を通じて意思決定が行われ、行動が起こされています。
しかし、普段私たちはこれらの脳の能力の約10分の1しか使うことが出来ていないと言われています。
もし残りの使われていない能力を使うことができたなら…
私たちはライフキネティックを通じて普段使われていない脳細胞を刺激し鍛えることで、それぞれの場面で発揮するパフォーマンスの向上に繋がると考えています。

期待される効果

アスリート(プロ・アマチェアスポーツ全般)
スポーツ競技パフォーマンスの向上
スポーツシーンでの動体視力・反応速度の向上

幼児・生徒・学生
学習能力向上 集中力向上 子供の創造力の開発

社会人・勤労者
メンタルヘルス向上 ストレスの解消 仕事の能力向上

すべてに共通
記憶力低下予防 ミスの減少

最後に

ライフキネティックのトレーニングは出来なことを出来るようにする「習得」が目的ではありません。
最も重要なことは出来ないことを出来るようにする「過程」の部分です。
この過程が、脳に沢山の刺激を与え、脳を活性化させていきます。
逆に簡単に習得してしまうと、脳への刺激が少なく、それに伴い成長も少なくなってしまします。
だからこそ「結果」ではなく、「過程」のみを重視してトレーニングをします。
「出来る」ことより「出来ない」ことで、脳が活性化されます。
「出来ない」ことは悪い事ではありません、たくさんチャレンジして、たくさん笑って、楽しく脳を刺激しよう!

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